♪♪はじめてのドキドキバリ旅行記です♪♪ 
◆[1]空港にて・・・◆
待ちに待つ暇もなかったほど、突如決まった
バリへの買い付け。
普段の1号と3号の買い付けは航空券だけをとって
後は自由気ままにするのですが、
今回は安いツアーがあったのでそちらで行くことに、、、。
名古屋国際空港からいざ出発!
閑散とした空港内では、人もパラパラ。。。
チケットを受け取り、荷物を預ける。
小さい方がいいでしょということになり、
バッグの中にバッグを入れて、
二人で一つの荷物におさめて預けた。
どきどきのバリが待っている・・・
◆[2]海外保険の話・・・◆
その後、保険に入りに行く。
ご存じの方も多いとは思いますが、コースセットで保険を掛けるよりも、
安く済むので、バラバラで掛けることに・・・
(ちなみに私のクレジットカードには海外保険がなかった)
傷害死亡・治療・後遺。疾病治療など実生活では聞かないような言葉が並んでいると、
「もしかしたら、、、」「腹痛になるかも、、、」「コレラになるかも、、」
「バッグが盗まれるかも、、、」「刺されるかも、、、(?)」
などと気弱になって、不安になりついつい、いっぱい掛けてしまう。
保険マジックにまんまとかかってしまった。
でも、期間が短かったから1,600円程ですんでビックリ(*0*)
アメリカに10日間行ったときにはなぜか8,000円もしたので
それくらい覚悟していたからとっても安く感じた。

さて、時間をつぶすためにプラプラしているとアナウンスが流れ、私の名前が呼ばれた。
「なに〜〜、もうなにかトラブルが発生したの〜??」
と思って、呼ばれた場所に行くと
「戦争担保のサインをして頂くのを忘れました。」と言われ。
『なんじゃそりゃ?』と思う。よくよく聞くと、
インドネシアは戦争危険地帯に入っているらしく、戦争や暴動などに
巻き込まれて何かあった場合には保険が利かないということを
納得させるサインだった。『そんなに危険な場所なのか・・・』
と思いながら【戦争担保しません、(署名)】と書かされた。

◆[3]機内の話・・・◆
いざ、機内に入りスチュワーデスさんの顔をじーーーと見ていると
だんだん気分がバリムードになってきた。
機内誌を読んでいるとバリでの思い出話がのっていて面白かった。

機内誌の内容の一部
・機内食のウナギが美味しかった。
 (なんでウナギなんだ!)
・停電がよくあった。(へー停電があるのか〜)
・三つ編みおばさんに注意!(知ってる知ってる、、)
・街角アンケートに注意!(初耳、、アンケートに答えてはダメなのね、、)
機内食ウナギカバヤキ
機内食のウナギカバヤキ
・ぼったくられた。(怖いなあ〜〜、、)など フンフンと読んでいる。
機内食の時間スチュワーデスさんに「ビーフ?ウナギカバヤキ?」
と聞かれ『そりゃウナギでしょ』「ウナギ!!」と答えた。
写真をパチリ!食べてみると、まずまずの味。
1号と商品の打ち合わせやスケジュールの確認をしながら時間を過ごす。
◆[4]バリに到着!◆
7時間は結構あっという間だった。
入国審査の時、「何か聞かれるの??」とドキドキしていた私。
「何にも聞かれないよ」と1号。さすが、堂々としている。頼りになるわ〜。
安心して並んでいた。1号の番が来た、何やら入国審査員とてこづっている。
すぐに入国できるはずが5分くらいかかった、1号の背中がイライラしていた。
1号の番が済み私が心配していると1号が振り向いた。彼女の顔は怒りに満ちていた。
私はすんなり入国。「何だった?」と聞いてみると、、
「あんたは何回も来ているけど、添乗員か?」「おみやげ(賄賂)は持ってきたか?」
などとしつこく言われたらしい。そのやりとりが全部インドネシア語だからすごいよね・・・
さて、荷物を受け取り空港から出ようとすると
空港内の両替所のインドネシアのさわやかボーイたちが満面の笑みで勧誘してくる。
「へーー、インドネシアの人ってみんなかわいいねー。」
「こんなもんじゃないよ・・・」と苦笑する1号。
空港からでると、ざっと40人くらい現地係員がいた。
みんな男性、イカットやバティックを着こなし、みんな満面の笑顔。
みんな勧誘?したくてしつこく話しかけてくる。だんだんこの笑顔がうっとうしくなってくる。
「こんなもんじゃない・・・」と苦笑した1号の気持ちも納得。
自分たちのガイドさんを探すのに一苦労。
ガイドさんを発見して、後2人のツアー客と合流して車に乗り込んだ。
ガイドさんは現地の男性。
「ワタシ ノ ナマエハ キシダ ト イイマス」と自己紹介。
『なぜ?岸田?私たち日本人が覚えやすいように?』と思う。
(後で分かったことだが、実は「岸田」ではなく「キシド」だった、、、)

他の二人のツアー客の人が泊まる超豪華ホテルにつき、
彼らがチェックインの手続きをする間、ホテル内を散策した。1階フロアーには
しきりの壁がなく、開放的な造り。どこからともなく聞こえる音楽。。。
ビーチが広がり、夕焼けが空を染める、最高の雰囲気。

ジェゴグもどき(インドネシア版:木琴)とスリン(同:縦笛)の演奏者に
1号が話しかける「演奏してみないか?」と言われ。
私も挑戦!私はやたらめったらガンガン適当にたたく。
「ダメ!ダメ!違う!」と言われてバチを奪われた(x_x)
『楽しいんだから別にいいじゃん!』と思う。1号を見ると1号はすらすら弾いている。
「規則性があるから、簡単だよ〜〜」というが私にはその規則性が分からなかった
(余談、そういえば1号は音楽のセンスがあってピアノやオルガンなどで
「この曲弾いて」と言うと伴奏付きですぐに弾けた、音楽が出来る人って
こういうときも得できていいな〜と思った。。。。)

◆[5]ホテルにて・・◆
『ホテルBaliSummer“バリサマー”』へ到着。
しかし、現地係員のキシダさんは「バリサマール」と「r」を発音していた。
何となく、それがインドネシアっぽくって二人で笑ってしまった。そういえば、このホームページのメルマガも「Kabar“カバール”」と「r」を発音する。
さて、今回のツアーは旅行代理店の友人Mさんを通じて申し込んだ。「ホテルはたいしたことないヨ」と言われていたので、あまり期待してなかった。
が、結構、町中にあるし目立っていて良かった。どこでタクシーに乗っても『ホテル・バリサマール』と言えば連れていってくれて、楽チンだった。
ホテル内は各部屋にバルコニーも付いていて、中庭も見渡せる。
部屋も特に問題なく。ふたりとも気に入った。
中庭にて、隣の子供の表情が傑作!
◆[6]白花布を求めて・・◆
まずは、両替をすませてタクシーに乗り込み、
白花布を置いてある1号行きつけの店に行く。
到着すると、なんと店先の白いタイルの床でこの店の子供(姉と弟)が二人寝ていた。
『こんなところで、寝てる〜〜』とビックリ!
母親が店番をしていて、もう夜8時だったので子供は寝てしまっていたというわけらしい、しかし、母親と子供のひとり(弟)が1号を見つけると、突然!1号の名前を叫びだした「アヤコーーーー!!!」「アヤコーー!!」『なぬ。すごい。もう常連なんだ。』母親も何だか1号に会えて嬉しそう。
さて、買い付け開始。値段交渉の後、いろんな柄を選ぶ。
でも、私達が選んでいる間子供は狂ったように走り回り何とか1号の気をひこうと必死にいたずらをしてくるから、おちおち選べない、、、1号は母親と会話をしながら、ちょろっと子供の相手をしながら上手に子供をかわし、でも楽しく遊んでいた。
お姉ちゃんの方は、眠いらしくご機嫌ななめ、でも私がデジカメで写真をとって、画面で見せると飛び上がって喜んだ。「ポーズ」というと私たち日本人が仏壇で拝むときのように手を合わせる。
ちょっと宗教的なものを感じた。こうして、時間が過ぎていった・・・・

はしゃぐ子供達
ハイ!ポーズ!
◆[7]タクシーの罠◆
バリのタクシーは乗る方も注意しないと後でぼったくられることが多いらしい。「乗ったときにメーターをたおさないタクシーはダメだからネ」と1号が言っていた。
そして、帰りのタクシーがそうだった。このタクシーなら安心。と言われている「青いブルーバードのタクシー」なのに。メーターをたおさない。
こっちが「メーター!メーター!」というと「壊れてる」とへらへら言う「じゃあ降りるからここで降ろして、とまって!とまって!」と言うとへらへらとメーターをたおす。こちらの人は平気でウソをつくようだ。
バリのタクシー
こんなこともあった、途中で道が分かれていて、知っているはずなのに、
「こっちか?」とわざと反対の道を指さす。1号がすかさず「違う!こっちこっち!」というと、
また「バレたか・・・」と言わんばかりにへらへらしている。日本では考えられない。
しかも、途中で、自分の知り合いを相乗りさせ、自分たちの世界に入っていった。
それでも、無事についたから良かった、、、
◆[8]はじめてのバリディナー◆
さあ、お腹もすいたし、夕飯を食べに行く。
1号が気に入っているお店に行った。街灯もないような路地裏へズンズン入る。
「確かこっち、、」と野生の感(?)で道案内・・
お店は小さくて、日本で言うと、学生達が部活の帰りに立ち寄るような庶民的なお店。地元の人も持ち帰り用を頼んでいた。
【ミゴレン-インドネシア風焼きそば-】と【ナシゴレン-インドネシア風焼きめし-】を注文。おじさんが中華鍋のでっかい版のようなフライパンひとつで器用につくる。
揚げ物、炒めのも、なにもかもすべてコレひとつでまかなっているようだ。
ナシゴレンを作るところを見ていたら、真っ赤なサンバル(唐辛子ベースの辛い調味料)をこれでもかと言うくらい入れていた。私が「ヒェーー!!」と言うと大丈夫だよ、という笑みをおじさんは浮かべていた。。。
見る見る焼きめしが真っ赤になっていった。味が心配。

ディナーの開始。「いただきまーーす。」はじめての現地の料理にドキドキする。一口。ミゴレンの方を食べた「美味しい!すごい美味しい!」この美味しさはどこから来るの??はじめての味だった。
「多分、ケチャップマニスっていうのを使ってるからだヨ。」という1号。
インドネシア版ウスターソースのよう、色もソースに似ている、いろんな料理に使っているらしい、、、ナシゴレンも辛いけど美味。「あんまし食欲ない」と言っていた1号だけど、この美味しさに食欲がでたようだ。

お店のおばさんは、1号を覚えているらしく、1号と話をしていた・・・ふと見上げると、鳥かごが揺れていて、そのきらびやかな装飾が目に焼き付いた。

そして、一日目が終わる。
「ミゴレン」美味しかった〜
バリのディナー「ナシゴレン」真っ赤っか
サンバル(左)とケチャップマニス(右)
◆[9]2日目。雨のち晴れ・・・◆
朝、空を見ると、雲ゆきが怪しい。
まさか、雨が降るの??と思う。案の定、小雨が降ってきた。ホテルでの朝食をとる。1号はスクランブルエッグと紅茶。私2号は「ブブール・アヤム-チキン味のお粥-」これが(チョットうさん臭い味だけど)とっても美味しかった。

さて、さて、買い付けに出かけるため、ベモ(寄り合いバス)が走っている道まででる。
昨日は夜だったから町の様子がいまいち分からなかったけれど、ここは、交通量も多く、とにかくバイク(原付やカブ)が多い町だった。
ヘルメットなし、二人乗り有り、バンバン追い越し、クラクションも平気で鳴らす。まさに不法地帯。
少しでも隙間があろうものなら、車で入り込む。まるで、電車の椅子の少しの隙間にぐいぐい入っていくおばさんのよう、、、。

ふと見ると、どこの店も開店前の準備をしていた。ヒンズー教のお供え(チャナン)を各店や道路、棚の上。とにかくいろんなところに置いていた。それが朝の日課のようだ。
チャナンとは大きな葉っぱを皿にして、花やお香をたくというもの。意味的には日本でいうところの「盛り塩」の感じでしょうか?
とにかく、写真をパチリ。

朝食「ブブール・アヤム」
お供え「チャナン」
◆[10]ベモに乗って・・・◆
雨が少しやみ、ベモに乗り込む。
kupu-kupuのひとりごと愛読者の方はもうご存知だとは思いますが、これがやっかいな乗り物で、ある程度お客が乗り込まないと出発しない。
私たち二人は助手席に座った。出発までの時間、運転席を何気なく見てみるとこの車のつくりに驚く。エアコンやラジオのつまみが取れていて、ない。ふと、足下をみると、ナ、ナント、床が破れている場所があって、
道路が見えるじゃないの!
座席はボロボロ。。。『この国には車検なんてものがないんだろうな〜〜。』と思う。爆発しないことだけを祈った(^^)。

やっと発車。雨がひどく降り始めてきた。窓を閉めているはずなのに、なぜか私の腕が雨で濡れる。『車内で雨漏りだ!』『さすがバリ!』なんか、意表をつかれて感動した。5分ほどしたときに、車内にいる係りの人がお金を徴収し始めた。二人分払う。そして、少し走ると、目的地はまだ先なのに、突然ベモが止まり、“みんなここで降りろ、あそこのベモに乗り換えてくれ。”と運転手。よく分からず、いわれたとおり前にとまっていたベモに乗り換えた。1号に「何だったの?」と聞くと「運転手の気まぐれっぽいよ、、」と言う返事。
『気まぐれ〜??さっきお金を払ったばっかなのに??』こんなことがまかり通っている。現地の人はあまり気にしていない様子。そして、となりの1号も気にせず、もう前のベモに向かっている、、、不思議な国だ・・・。もちろん次のベモでもお金を払わされた。
ベモから見た景色。バイクだらけ、、
町には駐車バイクがあふれる
◆[11]買い付け中◆
お目当ての布屋に着き、値段交渉。
山ほどある布の中からかわいい好みの柄を探す。
コレが大変。布だって山積みしてあるだけで、とても選びにくい。店も暗いし、広げてみないと全体の感じが分からない、、、。(参考写真→)
『もっとディスプレーを上手にすれば、いいものもよく見えるし、たくさんの中にいいものが埋もれてしまうことなどないのにな〜。』と(大きなお世話だけど)思ってしまった。でも、これがバリ風なのかナ・・・と勝手に納得。

そうそう、そして、商品が決まったら必ず、破損がないかチェックしないといけません、日本じゃ考えられないけれど、虫食い、破れ、ひどい汚れなど結構あります。すごく気に入った柄なのに1枚しかなくて、しかも汚れているなんていうのもあって泣く泣く諦めたり。入念に調べます。

買い付け後、同じものが、高級そうなお店におかれているところをよく見たけど、(高級そうなお店写真→)同じものなのに、置いてあるお店によって、よく見えたりしてしまった。
もちろん値段もかなり違うが、それでも納得してしまう・・・
ネットでも、同じものを売っているページがいくつかあるとしたら、
他のお店にあるものは、高級そうに見えるけど、
kupu-kupuにあるとそうは見えない、、、なんてことの無いようにしなくてはと思った。まだまだ勉強することが多そうです。
山積みの中からかわいい柄を探す!
綺麗なお店。センスもいい。
◆[12]バリ式トイレ?!◆
さて、布のお店で買い物の最中のこと、、
こんなとこでトイレに行きたくなった。ヤバイーーー(X_X;)
とにかくここでトイレを借りることに、、、
海外での、トイレって、すごく不安なります。まずは(ベテラン??)1号が先に入る、出てきた1号に聞いた。
「どんなのだった??」
「バリ式だった・・・」という返事。『やっぱり(T_T)』
ここでいうバリ式と言うのは、和式の便器(とは限らないが、)があって、横に大きな「水がめ」があり、すませた後そこから手桶で水をくんで流す。
というしくみのもの、、、トイレットペーパーなんてものはない。こっちの人は拭かないらしい。
1号に「すぐ乾くよ(^ー^)」と爽やかにいわれてしまった。
『マジ??マジ??』
とにかく、郷にいれば郷に従え!と思いやってみた。ほおっ意外に単純だゾ。水ももったいなくないし、節水になっていいかも、、、と納得。すぐに乾くと言う意見にも、、、、、納得(*^_^*)。
道ばたで売られるポスター??
生地屋さん。探すのも大変。
◆[13]木彫りの店にて、、◆
今日は木彫り動物を見に行こう」と意気込んで出発!ベモに乗って、1号の行きつけのお店に行く。
お店の前に行くと、おじさんが「Ohー!!アヤコーー」と1号を見つけて名前を叫ぶ。1号も笑顔で嬉しそう。
私が、そのままお店に入ろうとすると「ダメだよ!」と1号。お店は一段あがったところにあるけど、タイル張で、なんの抵抗もなく日本人なら、すーーと上がれてしまう(店に入ってしまう)だろう。
だって、店と道路の仕切り(ガラス)なんてないし、露店のような感じなんだもん。。。
しかし、店内の店員さんの足をみると、裸足だった。そう、店には靴(私達はビーサン)を脱いであがるらしい。よく見れば足拭きマットのようなものもある。『なるほど、、、』とサンダルを脱いであがろうとしたら、店のおじさんが「そのままでいいよ。」と言ってくれた。
でも、そんなわけにはいかないから裸足になる。ヒンヤリとして気持ちが良かった。脱いで正解!

ふたりは、久しぶりの対面に話がはずんでいた。
私はその間、店内を物色。
いろんな木彫りがあった。1号が言うには、「ここはどこの木彫り屋よりも丁寧なつくり(塗り・彫り)」らしい。その時、私は分からなかったけど、のちのち、いろいろな一般のみやげ物屋をまわるとその丁寧さが分かった。ここの木彫りを見たら他で買う気がしなかった。
さて、本題。
お座りアニマルシリーズを探す。
思ったほど数と種類がなかった。とりあえず、かわいいものはGETしたものの、
人気の猫がいまいち、、入手できなかった。
おじさんに言うと、2日くらい待ってくれたら、手に入るとのこと、、そして、ホテルまで持ってきてくれることになった。その時間を決めるときのやりとり、
-おじさん-「朝の何時頃がいい?7時?8時?」
-1号-「何時でもいいの?じゃあ、6時。(^_^)」
-おじさん-「え〜。(困った顔)分かった、6時ね!(笑)」お店のみんなも(笑)
-1号-「え〜。うそうそ、8時でいいから、、。」
-おじさん-「分かってるって〜!でも、多分8時すぎると思うよ。」また店内(笑)。帰り際、
-1号-「じゃあ、明後日の8時ね〜〜、6時でもいいよ〜(笑)」(←結構しつこい)店内(笑)
-おじさん-「8時過ぎるよ〜、、、」
さて、時間にルーズなインドネシア人のこと、「8時って言ったって、8時に来るわけがないよね。」と言ってふたり店を後にした。
二日後の早朝。眠っているところに部屋の電話が鳴り響く。『なに〜??なにごと〜??』
時計を見るとまだ6時にもなっていない。1号「もしもし、、、、、、、はい、、、、分かりました、、、、(ガチャッ)」
1号「、、、、木彫り屋のおじさんがロビーに来てるって、、(T_T)」
寝ぼけ眼で、急いで着替えてロビーに向かう。
ふたり「冗談で6時って言ったのに〜〜、、、、なんで〜」と思ったが、せっかく来てくれたので、そのことには触れなかった。。ロービーに行き、おじさんに会っておはようと言う
「スラマットパギ」、、、。約束の猫の木彫りを見せてもらい、数点購入した。
おじさんに再度お礼をいって見送った。おじさんありがとう。でも、、、早すぎ〜〜。
その後、2度寝をしたのは言うまでもありません、、、
木彫り屋のガルーダに圧巻
不思議なお面・・
何をするにも丁寧な店
ホテルのロビーにあったガルーダ像
◆[14]謎の女性のかげ、、、◆
観光客があまり来そうもないようなショッピングモール(??)へ行く。
細い通路で電灯も暗く、妙にほこりっぽい。。ちょっとむせてしまった。
この辺りには、観光客を見ると勝手に後をついてきて、お願いしてもいないのに、あれこれ世話を焼いてくる人(主に女性)がいて、
その人といると、最終的にその人のガイド料分も含めた値段がつけられるそう。
一説によると、定価(?)の7〜8倍の値段になってしまうらしい。

二人でトコトコ歩いていると、来た来た!!噂の「いんちきガイド」。
私達が行くところに勝手についてきて、さわったものについて
聞いてもいないのに、あれこれ何か言ってくる。
早足で逃げてもいつの間にか視線を感じる。
いい加減こちらもイヤになってきて
“あなたは必要ないから、来ないでちょうだい。”と言いはなち、
サーーと逃げると、後ろの方でその人が
【ンガーーーーーーッッッ!!】と叫んで怒っていた。
こんな怒り方をする人に、はじめて会った。申し訳ないが笑ってしまった。

その後はゆっくりと買い物ができた。
3階建てのショッピングモール
細くて暗い通路両側にお店が並ぶ
◆[15]お店の人は一体、誰??◆
このモールは小さなお店が何10件と入っている。
そして、私達が買い物をしようとすると、
いろんなお店の売り子さんが集まってきて、
ひどいときには私達の周りに6〜7人来て囲まれた。(怖い^^;)
そうなると「ここのお店の人はいったい誰なのか?」
と訳が分からなくなってくる。
お店の人かと思って、値段交渉してみたら
実はとなりのお店の人とかいうことがあった。
きちんとお店の人と値段を交渉しないと、
その人の取り分まできっちりと値段に多少上乗せされるのである。ホントに変わった国だ。

買い物を無事すませてホテルに帰る。
とこ狭しと並べられた商品
    ※↑写真が暗いですが、
       実際暗いんです。
◆[16]バリ人の日本語◆
こっちの人は日本語が本当に上手くて器用に話しかけてきます。
良く言えば、話し上手。悪く言えば単なるナンパ上手。日本人を見れば(アクセントは違いますが)
「かわいいね〜〜」(ハイ、ハイ、)
「ひさしぶり」  (はじめまして、なんだけど、、、)
「きのう あったよ おぼえてない」(あってないよ)
「かわいくなったね〜」(いつ、おまえにあったんだ!!)
時には、、
「はなげ でてるよ」(なんじゃそりゃ??)
「にほんじん びはく ねー」(日本人美白???どこで覚えるんだ!)など、など、、、、
ビックリしたことには、韓国の人にはきちんと韓国語で話しかけていた。言語を使い分けていたので『ここまでくるとある種の才能だよね、、』と感心した。
私は言葉も分からずに来てしまいましたが、最低あいさつと、数字くらいは勉強してから来たら良かった、、と後で後悔しました。
町のにぎわい
◆[17]バリでのショッピング事情◆
バリにいったことがある方はもうご存知だと思いますが、お土産品の多くは値段の表示がありません。すべて交渉で値段を決定します。
言葉のめんは大丈夫。値段も日本語数字で「○万ルピア」とか言ってくれるし、電卓などを使うので、交渉は楽チンです。しかし、「日本人=高くても買う」という図式があるためか、途方もない値段をふっかけてきます。
今の日本でも人気が高い籐製品なんかは特に高く言ってきます。1号はだいたいの相場を分かっているから、高く言われると「たかーい」と言っていました。すると必ず「イクツ カウ?」とか「タカイ!OK!ディスカン(←ディスカウント)!イクラ、イクラ」つまり“いくつ買うんだ!”“いくらなら買うんだ”と言ってくるので、だいたい10分の1くらいを言います。そして徐々に相手も下がってきて、
最終的にこっちも「(例えば)5,000ルピアじゃないと買わない!」とかハッキリ言います。
そして、きわめつけ!「安くならないんだったら、もうやめようか、帰ろう」と帰るフリをして歩き出す。すると「分かった。分かった。。。」と折れてきます。
『だったら最初から5,000ルピアで売ればいいのに〜〜』と私なんか思ってしまう。
そう、、、、最初の内はこのやりとりが面白かった。が、3日目ともなると、小さい物を買うのでもこのやりとりをしなくてはいけないし、何だかとってもうっとうしくなってくる。何かひとつ買うのに5分はかかる。10メートルくらいお店から出たところで後ろから、「さっきの値段でいいよ〜〜!!」と叫ばれたこともあった。そうなると引き返すのも面倒になっていた。「も〜〜!!」と思いよけい疲れる・・・
そう考えると、「日本などの購入システムはなんて合理的なんだ。」と改めて思ってしまった。
天気が良くなって景色も抜群
大型スーパーのおもちゃコーナー
洗剤コーナーを見る私
◆[18]籐の話、、◆
最近の日本のアジアブームのせいか、籐製品がとっても目立ちました。
籐のかご、バッグ、マット、ティッシュケースなど、、、細かい編み目で丈夫。手作りがゆえのあたたかさがあります。

ただ、何度も行っている1号いわく、「前回よりも値段が高くなっているみたい」と言っていた。
日本の雑誌にも「籐じたいが減ってきてしまって産地でも値段があがってきた」と書いてあった。
[籐の店]全部買い占めたい気分・・


◆[19]タクシーでの許せないできごと、、◆
ひととおり買い物が済んだ後、
帰りにタクシーに乗った。このタクシーも最初っからメーターをたおさなかった。こっちが「たおしてね!」というと「壊れてる!」という返事。
『またか、、、』と思った。「じゃあ降りる」と1号が言うと「分かった」とやっとメーターをたおした。

そこまでは、まあ許せた。ふたり疲れて道のことなど気にしなかった。これがいけなかった。気がつくと、見たこともない道路を通っていた。
私「ここはどこ?」1号「分からない、、」・・・・・・
この道はまさに生活道路で、脇には民家が達ち並んでいて、整備されていない道、、、。
でも、まあ、今まで土産物通りや大通りが主だったから、それはそれで新鮮な景色だった。

結局のところ、このタクシーはすごく大回りをしていたらしい、しばらくすると、またもとのところに戻っていた。『やられたー!!』とふたり顔を見合わせる。運転手は気づいていたか知らないが、後部座席は私たち二人の殺気でムンムンだった。しかし。ここで終わる私たちではない!!!(^-^)

ホテルに到着。本当なら1万ルピアくらいのはずなのに1万5千ルピアもかかっていた。『こいつーー!!』と思う。さて、何事もなかったかのように1号がサクッと1万ルピアを支払う。ふたり、タクシーを降りた後、猛ダシュでホテルへ駆け込んだ。後ろから、運転手の「ヘイ!ヘイ!」と言う声が聞こえたが、無視した。
急いでルームキーを受け取り、部屋に入る。
鍵もしっかりとしめてしばらく静かにしていた。
二人顔を合わせて[ニンマリ]する。「自分が悪いんだから納得すると思うよ。」と1号が言った。実は、前にも同じ事をしたらしい、、
こういうことはバリではよくある話のようだ。
ビタミン剤を飲んでがんばろーー!!
幹をたたくとメチャメチャ水々しい音が
ポーーンとはねかえってきた。
◆[20]イカットについて◆
イカットってみなさんご存知ですか?
インドネシアの織物なんですが、これがいいんですよ。
バリの方は男性も女性もよくバティック同様、腰巻きに使用しているんですが、
細目のイカットなどは、帯のようにしてクルクルと巻き腰巻きを止めていました。
女性はさておき、男性のこの布使いは着物のような妙な色気がありいい感じでしたよ。
あ〜みなさんに見せたかった。写真を撮ってきたら良かった〜。(チョット後悔、、、)
山積みの布
さて、問屋さんではこのイカットが山積み(?)状態です。
買う方はとっても見にくいんです。
まるでタオルのようにたたんで、私達の身長ほど積まれています。
「一体、一番下はいつのものなんだ〜」と思ってしまいました。
全体の柄がほとんど見えず、目に見える柄だけを頼りに選びます。
ザッと100種はあったでしょう、、、その中には「コレはチョット、、、」という模様もたくさんあります。
そっちの方が多いという話もありますが。
そんな中から自分たちの趣味と感をたよりにいいものを厳選しました。
(「厳選」というよりは「発掘」といった方が的確なような・・・)
◆[21]イカットの仕入れにて◆
仕入れの途中、とある店先で1号の足がふと止まりました。
その視線の先には、大きなイカットがありました。
風にそよがれて1号を「こっちへおいで」と呼んでいるかのよう・・。
1号はご存知の通り、大のイカット好き。
さて、その後、どうなったか、、、。そのイカットめがけて猪突猛進!!
数分間、イカットの前でぼう然とし、あらゆる角度からそのイカットを眺めて、
「いいね〜」「いいね〜」とつぶやいていました。私のことなどお構いなし状態。
こうなってはもうどうしようもないので、私は、ほかのイカットを物色していた。
1号はお店の人としばしそのイカットのことを話していて、
値段のことになったようす。フッと私の方を向いた。
振り向いたその顔は『どうしよう・・』と言っていた。
どうやら、高かったらしい、、、手織りなので仕方がないことは、
1号本人も分かっているはず、、、。

値段を言われたらここからが勝負です。
言われたままの値段で買ってはいけません。
『そんなものかな〜』と思ってもトコトン、とことん、トコトンまで値切ります。
1号もお店の人と交渉していました。
彼女の頭にはきちんと値段のラインができているようす。
向こうも儲けがないといけないから、なかなか頑固。
(私の予想では、1号はきっと店側の仕入れ値ギリギリを言ったんだと思う。
お店の人が1号の言う値段を聞いて「ドキッ」という顔をしていたから、、)
さて、いっこうに値段が下がらないので、1号も「あきらめて帰ろう」と言いだし、
私も『残念だわ』という顔をして、ふたり店を出ました。さて、もうお分かりでしょう、、、。
20mほど歩くと背後から「さっきの値段でいいよ〜〜!!(←インドネシア語)」
と言う声がした。ふたり顔を見合わせて『ニヤリ!』(^-^)V。
その後、店まで戻る足取りの軽いこと。こうして柄違いの3種をゲット。

支払いの時、店員さんは1歳くらいの自分の子供を抱きかかえて、
「この値段で買われたら、ワタシはご飯が食べれませーん
ワタシのミルク代10000ルピアくらいちょうだ〜い(←インドネシア語)」
と子供を使って値上げしてきた。恐るべし、バリの商売人!
しかし、1号も負けず、苦笑しながらさっき自分が言った値段分だけを渡す。
『フンッ!』と言わんばかりの顔をして、あっさりあきらめる店員さん。
私は隣でそのやりとりをだまって見届けていました。(^^)
◆[22]ロンボク焼きの仕入れにて◆
仕入れの途中、町をウロウロしていると少し奥まった場所に、こぎれいなお店がありました。
ふとみると、店先にはドーーンと大きな瓶-かめ-が置いてあり、私達の目を引きました。店内をのぞくとバリでは珍しく、見やすい商品の陳列。
どうやら、ロンボク焼き専門店のよう、、、よくよく商品を見ると、
ひとつひとつ、とてもかわいい表情を見せて、
私達が今まで目にしていたロンボク焼きとはひと味もふた味も違っていました。
これがロンボク焼き
「ここのロンボク焼き、kupu-kupuで取り扱いたいよね。」と話がまとまり
早速、店内を物色し、ひとつひとつ気に入ったものの値段を聞いてまわる。
店のバイトのお兄さんは、値段のカンニングペーパーを見ながら説明。
店の片隅に店頭にあったような大きな瓶が
ワインの木箱のような箱に入れられいくつも並んでいた。
「これは何?」と聞くとお客さんがここで買い付けた物で、
国際宅配便で送るものらしい、、ちなみに、日本へは2万円ほどだった(高い!)。

さて、ひととおり見て回り、かわいいものを選び。値段交渉開始。
値段交渉したいのにバイトのお兄さんは交渉はそっちのけで
私達を口説きにかかった。もうまったく!こっちは急いでいるのに!
「彼氏はいるの?」「どこにいるの?」「いつかえるの?」「遊びに行こう!」など、、、
1号はさすがに手慣れた様子で返事をかわしつつどんどん値切っていた。
[1号]「これが、○○ルピアで、これが○○ルピアでしょ?・・・」
とテンポよく、これは、これは、、、と言うもんだから
お兄さんは頭がだんだん混乱していった様子。
たまに途方もない安い値段を言っても、1号のテンポの速さと雄弁さにだまされて、
「うん!」とか言ってしまっりして、、、。(^^)
「なんでやねん!」とつっこみたくなった。

端から見ていて、だんだん私ももう頭が訳が分からなくなってきた。
私でもそうなんだから、お兄さんはなおのことでしょう。
計算が面倒になってきて、
『あーーもう面倒だから、全部で○○ルピアでいいよ。』とか言わないかな〜
と少し期待しながら待っていた。
数分後、結局、1号の押しが勝ってかなり安く買えたのは言うまでもありません・・・
◆[23]うわさの停電◆
夜、ホテルの近くでショッピングの途中、突然、停電になった。バリでの停電は日常茶飯事と機内誌で読んでいたので、さほどビックリしなかった。お店の人も手際よくロウソクを出してきて、普段と変わらない様子。ショッピングが終わり、夕食を食べに行きましょう。と町を歩く。車が多いせいか、ライトで明るく、外の方が気にならない、、、各店、店先でみんなのんびり番をしていた。『万引きとかないのかな〜。』と素朴な疑問がわいた。でも無さそう。

お店に入って食事をする。ここではフィンガーボールが出された。バリに来てはじめて手で食べてみる。御飯がパサパサしているので上手く食べられない。1号を見ると器用に食べている。「お皿にキュッと押しつけて、口に持ってきたら親指で押すといいよ」とアドバイスを受けた。その通りにやってみる。なるほど、さっきよりはいい感じ。

さて、食事をしている今も停電中。コーラの空き瓶の口にロウソクをさし、落ちないようにストローで隙間を埋めている。(→下写真)意外にムードがあった。食事の時にロウソクっていうのもいいな〜と思った。

停電開始からどれだけ時間が経ったのか、食事を終えても停電は直らなかった。。。。
夕食、ここから好きなものを選ぶ、
バイキング風。揚げ物がやけに多い
簡易ランプ(?)の出来上がり
各テーブルに置かれ、ムード満点
◆[24]バリの海にて、、◆
今日はとうとう日本に帰る。一日一日が早かった。
バリは、もっともっと暑いかと思ったら、意外に涼しくて、『汗がダラダラ・・・』なんてことがなかった。バリには雨季と乾季があって、6月と7月は乾季の中でもとくに涼しく、過ごしやすい時期なんだそうだ。

毎日、夕方にはホテルに戻って、休んでいたけど、「暑いから、ホテルのプールに入ってサッパリしたい!」なんて気には全くならなかった。。。。でも、ここまで来たんだから、海には行っておこう!ということになって、ホテルから歩いてビーチに向かった。

海まで行く途中、インドネシアの中学生らしい団体にすれ違った。インドネシアのほかの島から修学旅行(?)か何かで来たようで、みんなウキウキしていた。『バリ島って国内でも観光スポットになっているのか〜』と思った。ちなみに、この団体旅行生のおかげで道は大渋滞していた。そして、私達が海まで到達する約10分間、ずっとこの団体の列がとぎれなかった。一体、何人いたんだろう、、、。

さて、[ホテルから海まで徒歩10分]コレが私的にはすごくビックリした。「こんなに海が近かったなんて、、、」と言う気持ちである。普通、これだけ海が近かったら、髪が潮でベタベタとかするハズなのに、今まで全くなかった。そして、砂浜に立っている今も潮の匂いがしない、クリーンな空気、不思議な気分。

そして、砂浜にはまだ中学生の団体が何百人もいた。砂浜ライブでもしているかのような賑わい。どこを見ても人、人、人、、、。
1号は「この砂浜にこんなに人がいたのをはじめて見た!」
と驚いていた。この団体の専属のカメラマンらしい人がひとりいて、カメラを向けると子供達がカメラの先をめがけて走っていた。もう、何もかも忘れて無邪気な様子。服のまま波とたわむれ、みんなとっても楽しそう。私も、ついつい楽しくなってしまった。

ふと見ると、近くにどこかの国の親子がいてお母さんが娘の写真を撮っていた。楽しくなってしまったついでに、「この親子の写真を撮ってあげよう!」という気になり、「2人の写真を撮ってあげましょうか?」とジェスチャーする。そして、困惑していたお母さんから、カメラを奪って無理矢理シャッターを押した。
今から思えば、かなり強引だったような気がする(^^;)でもなんだか、楽しくて、じっとしていられなかったんです。そうしたら、今度は娘さんと私と1号と3人でうつしましょう。と言うことになり、笑顔でポーズをとった。

最後のディナーをとり、ホテルに戻ってガイドのキシダさんを待つ。そして、バスに乗って空港へ向かい、夜中の1時半、飛行機が飛び立った。

バリの夜景は車のライトが川のように見えて、とてもきれいだった。
                            ・・・THE END
ホテルのプールで泳ぐ人たち
バリの海
人が多いビーチ
最後はリッチに豪華ディナー
『楽しかったね〜』
◆[25]バリ旅行の全体的な感想◆
[1、バリの人たちについて]
バリの人ってとっても陽気で、みんなのんびりと生活を楽しんでいる感じがした。
道ばたや店先でしゃがんでいる人、仕事中に寝てる人、など、、、
その日、食べていけたらそれでいい、、、という人たちがたくさんいた。
きっと、時間と心に余裕があるということなんでしょうね。
何だか、ちょっとうらやましい気がしました。

[2、バリの食事について]
「水道水は飲んじゃダメ」と言われて、その通り飲みませんでした。
ほかの食べ物も、大丈夫でした。
日本から「百草丸-ひゃくそうがん-」(←お腹に効く薬?です。)
を持っていったのですが、使いませんでした。
私はこの旅行以降すっかり辛党になってしまいました。

果物も普段の食事も、何を食べても美味しかったです。

[3、バリの物価について]
物価の安さには驚きました。
会計はすべて1号にまかせっきりだったのですが、とにかく何でも安いですね。
でも、不思議なことに、2日もするとこの物価の安さに慣れてしまって、
少々の安さでは驚かなくなりました。
帰国後もしばらくは、そのギャップのため何を見ても「高い!」と思ってしまい
財布のひもがメチャメチャかたくなっていました。

[4、バリの言葉について]
日本語の普及率に驚きました。
下手な英語を使うよりも、綺麗な日本語で話をした方が
はるかにコミュニケーションがとれます。
旅行者にとっては嬉しいことですね、、、。
でもなんか拍子抜けしちゃいました。(^^)

[5、バリの魅力について]
1号や3号が学生の時から頻繁に足を運んでいたわけが
今回の旅で少し分かった気がします。
バリには人、自然、物、食事などたくさんの魅力がありました。

また行きたい。そう思わせてくれた土地でした。本当に楽しい楽しい旅でした。
                              ・・・・・・・END・・・・・・・
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