--ここでは、kupu-kupu1号がインドネシア・スンバ島への旅行体験記をコッソリとご紹介します。
ガイドブックでは知ることのできないインドネシアの魅力が満載!--
(kupu-kupu1号こと 「わたなべ」がお届けします。)

[ 1] はるばる来たよ、スンバ島  1999年9月6日
<何にもない!!>
飛行機の上から見たスンバ島に対する私の第一印象はその一言でした。
都会の空港付近で見られるようなビルや建物、
田舎の空港で見られるような木々や田園風景、それらはどこにもなく、
ただただ、何もない赤土が広がっていました。
着陸態勢に入っているというのは機内のアナウンスで分かってはいたものの
反面、マジで?と驚きと不安に苛まれていました。
こんな所に来ちゃって大丈夫なのか?
ホテルとかお店とかちゃんとあるのか?
びくびくしていたけど、心の奥底に芽生えている好奇心のほうが大きかった。
何とかなるさ。それに何もないほうが色々な発見があって面白いに違いない。
そう思い始めたら、なんだか急にわくわくしてきた。   
さぁ、どんなところか楽しみだ。
さあ、旅へ出発!